脂漏性脱毛症

育毛剤の用途は? - 脂漏性脱毛症の原因と対策の方法&育毛剤の徹底ガイド!

育毛剤の用途は?

育毛剤は髪の毛を増やすための手段として使われることに間違いありません。

 

ところが、ほとんどの育毛剤は、抜け毛の原因や発毛がうまく機能しない原因を追究して、そこに働きかけるというシステムに基いて作られています。

 

例えば、脱毛の原因が血行障害にあれば血流改善を目的とし、脱毛の原因が男性ホルモンにあれば、男性ホルモンを抑制することを目的とするように、育毛剤が髪の毛そのものに直接何かの働きかけをするわけではありません。

 

あくまでも髪の毛が薄くなったことのマイナス要因を除去するという間接的な手段をとっているのです。従って、外科手術のように患部に直接メスを入れて、悪化した箇所をとり除くというようなことにはなりません。

脱毛の形態で分ける育毛剤

脱毛の形態で言えば、男性に圧倒的に多くみられるM字型の薄毛、食習慣の影響から欧米人に多く見られるO字型薄毛、M字型とO字型が混合している形態で、進行が早いといわれている混合型薄毛などに分類されます。

 

また、薄毛の種類でいえば、男性ホルモンが関係している男性型脱毛症や壮年型脱毛症(AGA)、皮脂の分泌が過剰になり過ぎて起こる脂漏性脱毛症、逆に皮脂が極端に不足して起こる批糠性脱毛症、長期的に髪型を変えないために起きる牽引性脱毛症などに分類す
ることが出来ます。

 

もちろん薄毛の形態やその種類によって、それらに対応する育毛剤の成分は大きく変わっていきます。常日頃から、育毛剤の成分をはっきりと把握して、使う側が正しい判断をしていけば、自ずと育毛剤の用途は明確になってくるはずです。

 

脂漏性脱毛症ではやはり皮脂量が多いので、皮脂の除去や皮脂が酸化しないようにするための抗菌作用や抗炎症作用のある成分が配合されている育毛剤を使用すると良いです。また育毛剤は髪を伸ばすために使われたりしますが、育毛剤では、スプレー式では寝癖直しとしての用途にも活用できるので、便利さで選ぶ人も増えてきています。

 

 

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